川乗(苔)山(1381m)・・・関東百名山・花の百名山

・ 奥多摩駅から日原行きのバスで川乗橋でおり、百尋の滝を経由して山頂へ、そこから鳩ノ巣駅へ降りる縦走コース
 が一般的。車で登山口まで登るという軟弱な方法を狙ったが、通行止めのためもくろみは頓挫した。
【山 域】 奥多摩
【日 程】 2003/10/04
【交 通】 JR+マイカー
【入山地】 川乗橋
【コース】 川乗橋バス停9:35−登山口10:30−10:40百尋の滝10:45−分岐12:00−12:45山頂13:35−
分岐14:00−百尋の滝14:55−登山口15:30−バス停16:15(奥多摩・もえぎの湯で入浴)

仲間のTさんに奥多摩駅で拾ってもらって川乗り橋へ、

「ありゃ!通行止めだよ。いけるはずなのに?」

やむなく、車を捨てる。

おりしもバスから降りてきた大勢のハイカーと

ぞろぞろ歩き出す。

天気は申し分なし、久々の晴れ!

バス停の川乗橋から45分、上流へ.。

林道が大きくUターンする場所の

2つ目の細倉橋から登山道が始まる。

登山路はよく整備され、

つぎつぎと滝が現れる。

気持ちよい百尋の滝へのアプローチ。

川に沿い、滝を巻いて高みに登る。

「雪が降ると、危ない道だねえ」「そうだネ」

時には、道幅が狭まり、足を滑らせると

とんでもない事態になりそうな危険箇所もある。


百尋の滝
 

谷を詰め、「百尋の滝」。7年前は工事中で見られなかった。

滝からは急登、道悪の危険箇所。よく滑落事故がある。

滝から約2時間の登りをこなしと、山頂手前の稜線に達す。

朽ちかけた小屋あり。右へ稜線を伝うと山頂へ導かれる。

山頂は広く開放的。西と南方向に展望が開け、

西に雲取山、南に御前山と大岳が逆光にシルエット。

昼食後、山頂の反対側へ急坂を下降開始。

周回コースで百尋の滝へ戻るコースを選択。

道標に従い右手へ下る。

左は鳩ノ巣駅への道。「97年版の地図」にはない道。



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