川乗(苔)山(1381m)・・・関東百名山・花の百名山
仲間のTさんに奥多摩駅で拾ってもらって川乗り橋へ、
「ありゃ!通行止めだよ。いけるはずなのに?」
やむなく、車を捨てる。
おりしもバスから降りてきた大勢のハイカーと
ぞろぞろ歩き出す。
天気は申し分なし、久々の晴れ!
バス停の川乗橋から45分、上流へ.。
林道が大きくUターンする場所の
2つ目の細倉橋から登山道が始まる。
登山路はよく整備され、
つぎつぎと滝が現れる。
気持ちよい百尋の滝へのアプローチ。
川に沿い、滝を巻いて高みに登る。
「雪が降ると、危ない道だねえ」「そうだネ」
時には、道幅が狭まり、足を滑らせると
とんでもない事態になりそうな危険箇所もある。
百尋の滝
谷を詰め、「百尋の滝」。7年前は工事中で見られなかった。
滝からは急登、道悪の危険箇所。よく滑落事故がある。
滝から約2時間の登りをこなしと、山頂手前の稜線に達す。
朽ちかけた小屋あり。右へ稜線を伝うと山頂へ導かれる。
山頂は広く開放的。西と南方向に展望が開け、
西に雲取山、南に御前山と大岳が逆光にシルエット。
昼食後、山頂の反対側へ急坂を下降開始。
周回コースで百尋の滝へ戻るコースを選択。
道標に従い右手へ下る。
左は鳩ノ巣駅への道。「97年版の地図」にはない道。